ペット・犬・猫の写真デザイン・加工、オリジナルグッズ制作の「ペット写真デザインスタジオ モッシーノ」です。デジタルフォトフレームにも対応。

ペット写真のデザイン・加工の「ペット写真デザインスタジオ モッシーノ」

写真について

1.写真についての注意点2.デジタルカメラについて|3.上手に撮影するコツ

愛犬を上手に撮影するコツ

かわいい愛犬を写真に納めたい!そう思いながらもなかなか上手く撮れない。そんな方も多いのでは?このページでは元気な愛犬を撮影する際のコツをご紹介します。

うちの愛犬専属カメラマンになる!

(1)まずは、かわいい寝顔なのか、凛々しい表情なのか、スタイリッシュな容姿なのか・・・撮影の簡単コンセプトをたてると、みなさんもカメラマンに変身できますよ。

→ボクがカメラマン、ママはアシスタント! ご家族で行うと、きっと楽しい撮影ができますよ!

(2)コンセプトが決ったら、早速準備にはいります。

→ご愛用のデジタルカメラを用意。普段のセッティングもしくは、この際だからメニュー設定で「画像サイズ」「クォリティ」「画質」等の項目で解像度を変更してみましょう。

目安:640×480ピクセル(VGA)
800×600ピクセル(SVGA)
1024×786ピクセル(XGA)・・・推奨サイズ
1280×960ピクセル(SXGA)・・・推奨サイズ

上記の解像度であれば枚数も多数撮れ、仕上がりも綺麗です。
機能設定はご愛用のデジタルカメラ取扱説明書をご覧ください。

(3)お部屋などでの撮影の場合、なるべくフラッシュモードを使用せず、例えば窓に背にむけて撮影するなど、なるべく自然光での撮影をおすすめします。

→ご自慢の毛並み・つやなども分かりやすくなります。

(4)カメラのズーム機能はなるべく使用せず、自らがワンちゃんに近づき撮影しましょう。その方がブレのない、クリアで明るい画像が得られます。

→5円玉を目に近づけそのまま壁掛けのカレンダーのある数字を目指し手を伸ばしてください。目指した数字を捉えたらそのまま静止してください。 きっと左右上下に微妙な揺れが発生していると思います。これが、ズーム時の手ぶれです。 では、同様に5円玉を目に近づけそのまま、目標数字がズーム時と同じ大きさになるまでご自分が動いてみてください。 ほとんど揺れもなく、明るく目標数字が撮られてませんか。

(5)カメラのポジションが決まれば、あとは、なるべくワンちゃんが動かないように、おやつやお気に入りのおもちゃなどで「待て」の号令をかけましょう。

→写真内にエサやおやつ等が写ってしまっても、合成時に消すことができますのでご安心ください。 この際、なるべくフード1粒やクッキー1つなど小さな物をワンちゃんと重ならないように置いてください。

(6)さぁ、今が「シャッターチャンス」!数カット構図を変えてトライしてみてください。

→背景に、ゴミ箱や食卓などが写っていても、合成時に消すことができますのでご安心ください。ポイントは、ワンちゃん全体が写る構図です。縦でも横でもOKです。

(7)撮影が終了したら、ワンちゃんにご褒美を上げてくださいね。

→モデルさんへの慰労を!忘れずに。

(8)デジタルカメラをUSBケーブルでパソコンに接続。みなさんが撮影したベストショットをセレクトしてください。

→早速、ご家族で試写。素敵な写真をお選びください。

(9)「オリジナル写真は皆さんのお手元に」一度創った加工データは当店で管理いたします。PCの壁紙や携帯電話の待ち受け画面、ポストカード、卓上カレンダー、ポスターなど再度ご使用になる場合はお問い合わせください。

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